若者の23%が経験あり、イタリアの大麻事情

20点の写真で見る、押収現場から医療目的の患者まで

2017.07.07
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2016年、イタリアのフィレンツェにある軍の化学製薬工場で、窓から温室の中を覗く職員。中では、約120本の医療用大麻が栽培されている。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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2016年、イタリア。病気治療に使用するため、室内で栽培される大麻草。薬局で合法に売られている大麻は1グラム30ユーロと高価なため、多くの患者は違法で大麻を栽培するか、闇市場から購入せざるを得ないと、バスティアネリ氏は言う。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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2016年、イタリアのフィレンツェ。軍の化学製薬工場で栽培されている大麻草は、農林政策省が補助金を出すロビゴの産業作物研究センターから無料で支給されたもの。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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2016年、イタリアのフィレンツェ。軍の化学製薬工場に保管されている医療用大麻。薬局での販売価格は、農林政策省が決定する。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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2016年、イタリアのサラチネスコ。『サラチネスコ・ヘンプ』プロジェクトの畑で収穫された大麻草から、花冠を取り分ける青年たち。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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2016年、イタリアのカスティリオーネ・ドトラント。畑で種まきパーティの前に作業する人々。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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2016年、イタリアのターラント。カルミネ農場の経営者ヴィンチェンツォ・フォルナロさんが、播種機にヘンプの種を入れる作業員を手伝う。フォルナロさんは、2ヘクタールの農地を転作し、ヘンプを栽培することにした。(PHOTOGRAPH BY MATTEO BASTIANELLI)
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