2100年、酷暑でアジアの一部が居住不能に

15億人に影響、大移住の時代がやってくるのか、最新研究

2017.08.04
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ガンジス川と人々の暮らし 写真17点

ガンジス川で身を清めようとするヒンドゥー教徒たち。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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やせ細った馬。ヒンドゥー教徒をガンジス川まで運ぶために待機している。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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ガンジス川沿いの畑でカラシナを収穫する女性。奥に製油所が見える。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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ガンジス川の支流であるヤムナー川沿いの工場から排出された化学廃棄物の「氷山」。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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小銭を稼ぐため、ひもと磁石で魚を釣るホームレスの少年。デリーのヤムナー川で撮影。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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上空から見たテント村。世界最大の宗教行事クンブ・メーラのためにつくられたものだ。インド、イラーハーバードで撮影。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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世界最大の宗教行事クンブ・メーラは12年に1度、ガンジス川を含む3つの川の合流地点で開催される。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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クンブ・メーラに参加するヒンドゥー教徒たち。ガンジス川で身を清め、けがれを取り除こうとしている。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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ホテルから集められた洗濯物。ヤムナー川沿いの泥の中に積み上げられている。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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乾期になると、インド側のファラッカダムの水門が閉じられ、バングラデシュ側のガンジス川の水が干上がる。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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ガンジス川の水路を渡る女性。水に沈んだ橋は、ごみがせき止められてできたものだ。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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ガンジス川に次々と入るヒンドゥー教徒たち。クンブ・メーラで撮影。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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ハリドワール近郊を流れるガンジス川の支流。暑い季節には水が枯れ、不毛の地になる。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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干上がったガンジス川の支流。空は灰色の雲に覆われ、遠くの建物からは煙が吐き出されている。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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カーンプルの皮なめし工場から排出された化学物質。最終的には、ガンジス川に流れ込む。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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クンブ・メーラにて。サドゥーと呼ばれる聖者を待つ人々に音楽を披露する楽団のメンバーたち。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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早朝のガンジス川。(PHOTOGRAPH BY GIULIO DI STURCO, INSTITUTE)
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文=Stephen Leahy/訳=米井香織

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