宇宙から見た地球と月のランデブー写真9点

1ページ目の写真の一部をクローズアップしたもの。明るい点が地球で、その左側にある小さなぼやけた点が月。(PHOTOGRAPH COURTESY NASA/JPL-CALTECH/SPACE SCIENCE INSTITUTE)
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地球と月とを1枚に収めたこの写真は、2016年11月にNASAの探査機マーズ・リコネサンス・オービターが、地球から約2億キロ離れた場所から撮影したもの。(PHOTOGRAPH COURTESY NASA/JPL-CALTECH/UNIV. OF ARIZONA)
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初めて月の近くから撮影された地球の写真。1966年8月23日、米国の探査機ルナー・オービター1号が16回目に月を周回した際に撮影したもの。(PHOTOGRAPH COURTESY NASA)
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2013年7月19日にNASAの探査機カッシーニが広角レンズのカメラで撮影した珍しい写真。土星の環の向こうに、地球と月が写っている(矢印は地球)。(PHOTOGRAPH COURTESY NASA/JPL/SSI)
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人類史上2度目となる月面着陸を成功させたアポロ12号の宇宙飛行士たちが撮影したもの。神秘的な「地球の出」がとらえられている。(PHOTO COURTESY NASA/JSC)
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1992年12月16日にガリレオ探査機が地球から約600万キロ離れた地点から撮影した地球と月のツーショット。同探査機は、小惑星帯に接近し、木星の衛星を徹底的に観測した。(PHOTOGRAPH COURTESY NASA/JPL)
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2013年11月に国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された写真。満月が地球の大気圏に沈んでいくように見える。月の下側がゆがんで見えるのは、地球の大気層によって光が屈折するため。(PHOTO COURTESY NASA)
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探査機カッシーニが地球から約10億キロ離れた地点から撮影した写真。太陽の周囲を回る地球と月が明るい点として写っている。(PHOTO COURTESY NASA)
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地球からは絶対に見られない月の裏側。米海洋大気局(NOAA)の深宇宙気候観測衛星「DSCOVR」と地球との間を、月が通過している。(PHOTOGRAPH COURTESY NASA/NOAA)
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文=Delaney Chambers/訳=潮裕子