ヘンなくちばしをもつ鳥、写真8点

ツノメドリ
米国モントレー湾水族館のツノメドリ。立派なくちばしで異性を誘う。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
アメリカダイシャクシギ
この種は、胴体より長いくちばしをもつ。写真は米国トレーシー鳥類園のメス。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
ホシバシペリカン
このホシバシペリカンのように、ペリカンは大きな袋状のくちばしで魚をすくい取り、余分な水を吐き出してから食べる。チェコのピルゼン動物園で撮影。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
ハシビロコウ
アフリカのハシビロコウは、ワニの子どものような大きな獲物も口に入れられる。写真は米国ヒューストン動物園で飼育されているもの。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
カッショクペリカン
この鳥は絶滅の危機から復活した。海岸沿いに生息し、一気に海中に飛び込んで小魚を捕らえ、あっという間に食べる。写真は米国サンタバーバラ野生生物保護ネットワークで飼育されている個体。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
アメリカトキコウ
アメリカトキコウは、魚がくちばしに触れたのを感じてから0.025秒ですくい上げることができる。米国セジウィック・カウンティ動物園で撮影。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
チリーフラミンゴ
まるで置き物みたいだが、米国グラディス・ポーター動物園のチリーフラミンゴだ。この独特のくちばしのおかげで、水中の小さな有機物を濾しとって食べることができる。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]
消えゆく鳥
ホシバシペリカンは、かつてはアジア全域で見られたが、その数は減少し、現在はインド、カンボジア、スリランカにのみ生息する。この個体はチェコ、ピルゼン動物園のもの。(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Photo Ark)
[画像をタップでギャラリー表示]

文=Liz Langley/訳=山内百合子