ジカ熱の流行は中絶に対する考えを変えるのか?

先天異常のおそれと中絶の違法性

2016.02.10
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被害者
被害者
小頭症の子を抱く女性。ブラジル、レシフェにて撮影。研究者らは、この種の先天異常は妊婦のジカウイルス感染が原因ではないかと考えている。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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軍の対応
軍の対応
レシフェに散らばる兵士たち。ジカウイルスの危険性を警告しながら、蚊の繁殖地となる水たまりを排除する。(PHOTOGRAPH BY MARIO, TAMA, GETTY IMAGES)
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警戒中
警戒中
ジカ熱との闘いが拡大するレシフェの街で、検査をしながらメモを取る兵士。(PHOTOGRAPHBY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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蚊を避ける
蚊を避ける
蚊を避けるにはネットが効果的。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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オープンな水場
オープンな水場
水場は楽しいが、蚊の繁殖地にもなる。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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健診
健診
レシフェで赤ちゃんの健診をする医師。ジカウイルスによるリスクの認識が進むにつれ、恐怖が増大している。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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ジカウイルスとの関連性
ジカウイルスとの関連性
妊婦のジカウイルス感染と新生児の小頭症の間の関係性が研究されている。小頭症は認識障害を引き起こすことがある。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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パトロール
パトロール
ブラジルのジカウイルス感染症例の約3分の1は、南東部のペルナンブーコ州で報告されている。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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路上の生活
路上の生活
レシフェ市民の多くがエアコンを購入できないため、長時間を外で過ごす。そのため、蚊と接触する機会が多い。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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家族の懸念
家族の懸念
妊婦や小さな子どものいる家族は、ウイルスの広がりに不安を感じている。「愛する家族を失った人たちは打ちひしがれています」とタマ氏は述べた。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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不確かな未来
不確かな未来
この病気の研究推進が求められているものの、未来は不確かなままである。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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ストリートパトロール
ストリートパトロール
レシフェで奮闘するヘルスワーカーら。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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大仕事
大仕事
街から蚊を排除する作業は、容易ではない。(PHOTOGRAPH BY MARIO TAMA, GETTY IMAGES)
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文=Becky Little/訳=堀込泰三

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