最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開

2015年12月に発掘されたこの小さな粘土の仮面は、レバノンの杉林を守っていたとされる恐ろしい神、フンババを表している。フンババは、紀元前2000年頃のウルの最盛期に人気を博した、古代シュメール人の間に伝わる『ギルガメシュ叙事詩』に登場する。(Photograph by Mahan Kalpa)

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