最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開

レオナード・ウーリー卿がウルの王族の墓から発掘した竪琴。紀元前2600年頃のもので、竪琴にあしらわれた雄牛はアフガニスタンから持ち込まれたラピスラズリのあごひげを蓄えている。雄牛は太陽神の象徴ではないかと考えられている。(Photograph by University of Pennsylvanie Museum of Archaeology and Anthropology)

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