東南アジアで163種の新種、風変わりな生物も

オレンジ色の眼をもつカエル

カンボジアとベトナムの固有種で、オレンジ色の眼をもち、体長はわずか2.5センチの小さなカエルLeptolalax isos。ブラックバーン氏によると、カエルは年間100~150の新種が発見されているという。けれども、それらが見つかってすぐ新種とわかるわけではない。Leptolalax isosの場合は綿密な分析を経て最終的に新種と同定されるまでに、10年近くが費やされた。(PHOTOGRAPH BY JODI ROWLEY, AUSTRALIAN MUSEUM)

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