アマゾンのヤノマミ族、希少な村に迫る「魔の手」

外界から完全に孤立した集団に、違法な金採掘者たちが急接近し保護の声が

2016.11.28
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外界と交流のあるヤノマミ族の人たち

ブラジルのヤノマミ先住民保護区に暮らすヤノマミ族の多くは、何らかの形で外部との接触がある。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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森で狩りをするヤノマミ族。環境に影響を与えることも、人間の痕跡が残ることもほとんどない。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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アマゾンの熱帯雨林深くで樹木を伐採して焼畑農業を行っているヤノマミ族の村。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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狩りをするヤノマミ族の若者。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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ヤノマミ族の若い女性と子供。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
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文=Scott Wallace/訳=鈴木和博

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