携帯で変わるパキスタンの伝統社会、写真21点

時代の変化を受け入れる山村の姿を、写真家が見つめた

2016.10.27
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チャプルサン渓谷のカーミン村で、泥でできた自宅の壁で遊ぶ少年。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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女性は目が不自由で、男性が彼女の世話をしている。ダーコット村に住むワヒ族の夫婦。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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最近改修が行われたカラコルム・ハイウェイのおかげで、パキスタンの灼熱の平地から多くの観光客がやってくるようになった。彼らはゴジャール地区を抜けて、パキスタンと中国の国境を目指す。壮大なカテドラル峰の前では、記念撮影をするのが定番だ。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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ワヒ族の文化では、男女が家事の役割を交換することも多い。写真は家畜に与える飼い葉を集めるため、夏場の牧草地に向かって歩くフセイニ村の母親と娘。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PAELY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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自撮り写真を見て笑う花嫁と付添人。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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人里離れたシムシャール村の周辺には、ハイキングにおあつらえ向きの土地があり、かつては多くの旅行者が訪れていた。しかし9.11以降、パキスタン北部を訪れる旅行者の数は減った。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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ワヒ族の家の多くは、周囲に果樹、ジャガイモ、小麦、大麦が植えられている。作物は短い夏の間に育つ。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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文・写真=Matthieu Paley/訳=北村京子

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