米国で見つかった日本の軍事機密「地図」14点

海岸の上陸可否や武器工場など戦略上重要な情報も

2016.08.04
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中国北西部の西安付近の航空地図の一部。この地図の完全版には、万里の長城など戦略的価値があるさまざまな場所が書かれている。(Photograph from Stanford University)
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20世紀初頭の中国、北京。(Photograph from Stanford University)
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韓国のソウル付近の詳細図。1926年から45年までの日本統治時代には京城と呼ばれていた。(Photograph from Stanford University)
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上海の詳細図。本記事の中でも触れている。(Photograph from Stanford University)
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中国の昆明の地図。中国の重要な施設は赤で、外国の施設は青で書かれている。昆明は第二次大戦中米国の主要な空軍基地となっており、日本軍が数度にわたって爆撃を行った。(Photograph by Shigeru Kobayashi)
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シンガン(現在の内モンゴル、フルンボイル)近郊の道路網。(Photograph from Stanford University)
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