ツノトカゲは、北米から中米にかけて生息する爬虫類。複数の種類が確認されていて、サバクツノトカゲなどが有名である。

 驚くべきは、その自己防衛手段だ。捕食者に襲われて身の危険を感じると、目から血を勢いよく吹き出して相手を混乱させる。その血は最高1メートルに及ぶと言われ、しかも、イヌやオオカミなどの動物が嫌がる成分が含まれている。

 ユニークで奇怪きわまりない防御のメカニズムを、動画でご覧ください。

(参考記事:「動物大図鑑:サバクツノトカゲ」