19世紀に流行した「秘密のお誘い」カード11選

ユーモアと工夫にあふれた出会いのきっかけ

2016.01.07
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当時よくカードに描かれていたのは、女性を家へ送ることのできない男性がフェンスに腰かけ、思いを寄せる相手が通り過ぎるのを眺めている姿だった。(Photograph Courtesy Alan Mays)
[画像のクリックで拡大表示]
女性を家へ送ることができるなら、ここに描かれているもの全てに立ち向かう用意があると、冗談交じりに書かれている。(Photograph Courtesy Alan Mays)
[画像のクリックで拡大表示]
このカードの差出人は積極的な人物だったと思われる。「ラグタイム・ミリオネア」と書かれたこのカードは、かなり厚かましく自信満々な内容だ。(Photograph Courtesy Alan Mays)
[画像のクリックで拡大表示]
「私は百万長者の一人息子」と書かれたカード。金を持っているならひけらかすべき。(Photograph Courtesy Alan Mays)
[画像のクリックで拡大表示]
名刺を真似て作られたエスコートカード。「他社で取引する前にぜひ私の株をお試しください」と書かれている。(Photograph Courtesy Alan Mays)
[画像のクリックで拡大表示]
送り主としてアンナ・“ブッチ”・エングルという女性の名が書かれたこのカードは、自ら行動を起こすのは男性だけではなかったことを示している。(Photograph Courtesy Alan Mays)
[画像のクリックで拡大表示]

文=Becky Little/訳=ルーバー荒井ハンナ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加