ナショジオ厳選!キュートな生き物フォトギャラリー

キュートな生物写真と言えばナショナル ジオグラフィック。厳選10枚をお届け

2015.09.05
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 「#CuteOff」というハッシュタグがTwitterで話題になっている。科学者たちが、こぞってキュートな生き物写真をアップしているのだ。研究者らが専門分野別のグループに分かれ、「#TeamMammal」「#TeamHerpetology」などの候補をあげるなか、なんと「#TeamExtinct(チーム絶滅種)」までもが健闘している。(参考記事:「ツイッターで「キュートな生き物争い」が勃発」

 これらの愛すべき生き物たちは、必ずしも大きな目やふさふさな体毛を持っているわけではない。そこで、ナショナル ジオグラフィックが選んだ、驚くほどかわいい10匹を紹介しよう。

カラフルな道化師

PHOTOGRAPH BY DAVID DOUBILET, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 小さなアカフチリュウグウウミウシは、既知のウミウシ3000種のうちの1つ。ド派手な色彩は、食べ物から来ている。(参考記事:「ウミウシ フォトギャラリー」

匿名希望

PHOTOGRAPH BY DARLENE A. MURAWSKI, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 恐ろしい風貌のクスノキカラスアゲハの幼虫。こうすれば、鳥のエサにならずに済む。ニセの目を持つ擬態により、鳥からはヘビかカエルのように見えるのだ。(参考記事:「華麗なる擬態の世界」

ミュータント・タートルズ

PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 このかわいいライマンナガクビガメ(Chelodina reimanni)は、1990年に初めて新種記載された。インドネシアやパプアニューギニアの人里離れた川で泳ぐのを好む。(参考記事:「【壁紙】ライマンナガクビガメ」

逃げろ!

PHOTOGRAPH BY JONATHAN BLAIR, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 1歳のナイルワニと、好物のカエル。カエルの危機とワニの食事の絶妙なバランスをとらえた1枚だ。(参考記事:「ワニに乗ったアライグマ、写真は本物?」

カミキリムシ

PHOTOGRAPH BY DAVID LITTSCHWAGER, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 アマゾン流域のエクアドルにあるティプティニ生物多様性ステーションで撮影されたカミキリムシ。6本足ほどキュートなものはない。(参考記事:「テナガカミキリは豪華飛行船だった」

空飛ぶ綿毛

PHOTOGRAPH BY KONRAD WOTHE, MINDEN PICTURES
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 ヘリコニアの葉の裏で、集団でねぐらにつくシロヘラコウモリ(Ectophylla alba)。コスタリカ、ブラウリオカリージョ国立公園で撮影。(参考記事:「世界で唯一の白いコウモリ」

撮影お断り

PHOTOGRAPH BY DAVID LITTSCHWAGER, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 エクアドルにあるティプティニ生物多様性ステーションで撮影されたチズアマガエル。この小さな木の住人は、夜行性である。(参考記事:「半透明のかわいい新種カエルを発見」

ゴキブリを食す

PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 目と耳が大きく、毛がふさふさしたメガネザル。ゴキブリを食べているところでも、やっぱりかわいい。(参考記事:「「ゴキブリを食べるメガネザル」撮影秘話」

だーれだ?

PHOTOGRAPH BY DAVID DOUBILET, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 カリブ海で砂の隠れ家に身を隠すアナゴ科の一種(Ariosoma balearicum)。大きな目でこちらをのぞいている。(参考記事:「ジュース缶からのぞくミジンベニハゼ」

我が家がいちばん

PHOTOGRAPH BY DAVID DOUBILET, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE
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 球状の触手を持つイソギンチャクの我が家でくつろぐスパインチークアネモネフィッシュ(Prenas biaculeatus)。東インド洋および西太平洋のサンゴ礁に生息する。(参考記事:「クマノミ 人気者の宿命」

文=Rachel A. Becker/写真構成=Nicole Werbeck/訳=堀込泰三

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