いて座の干潟星雲
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた干潟星雲。温かみのあるオレンジの光を放っている。地球から4500光年離れたこの星雲の中心部では、恒星が猛烈な風を起こし、ガスの雲が渦巻いている。(参考記事:「スピッツァー宇宙望遠鏡が見た干潟星雲」)
遠くから見た地球
宇宙天気観測衛星「DSCOVR」が撮影した地球。アフリカ大陸を横切るように雲がかかっている。DSCOVRは地球から約160万キロの位置で宇宙の気象を観測している。(参考記事:「宇宙から見た丸い地球ブルー・マーブル」)
謎の赤い筋
土星探査機カッシーニのカメラが撮影した土星の衛星テティス。謎の赤い筋が何本も走っている。長さ数百キロに及ぶものもあるが、なぜ赤く、何でできているかなど、その正体は解明されていない。
カムチャツカの火山トリオ
ロシア東部カムチャツカ半島に連なる3つの火山。その1つ、クリュチェフスカヤ山は6000年前に形成されてからほぼ休むことなく活動を続けている。カムチャツカ半島には29の活火山がある。
星の断末魔
死にゆく星が最後の力を振り絞り、ガス雲を虹色に照らし出している。末期の激しい活動を1万年ほど続けたあと、この惑星状星雲NGC 6565は冷えて小さな白色矮星になる。
冥王星の「金環日食」
探査機ニューホライズンズが最接近してから7時間後に撮影した冥王星。背後から太陽の光を受け、氷の星の周囲にある大気が光の輪を描いた。光の環の幅は最大130キロにも及ぶ。(参考記事:「ここまで鮮明に! 冥王星の写真の変遷を見てみよう」)




























