私を野球に連れてって:「あのとき」の写真15選

バット工場からアーミッシュのコミュニティ、ワールドシリーズまで

2015.04.01
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大統領の道楽

Photograph by U.S. Army Air Service
Photograph by U.S. Army Air Service
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 ホワイトハウスの空撮写真(1923年撮影)。「ザ・エリプス」と呼ばれる楕円形をした公園の隣に野球場が見える。ウィリアム・ハワード・タフト以降、歴代の大統領が始球式を務めてきたが、ホームプレートまで球が届いたのは1993年に投げたビル・クリントンが最初だった。

はやりのユニフォーム

Photograph by Paul Thompson, National Geographic
Photograph by Paul Thompson, National Geographic
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 1919年撮影。ユニフォームは、時とともに進化を遂げてきた。今ではタイトな長ズボンが主流だが、昔ながらのニッカーボッカースタイルを好む選手もいる。背番号が付けられるようになったのは1932年のこと。

雪のフィールド

Photograph by U.S. Coast Guard
Photograph by U.S. Coast Guard
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 夏でも凍っているベーリング海で野球をする男たち(1953年撮影)。メジャーリーグ史上もっとも寒い日に行われた試合は2013年4月23日、コロラド・ロッキーズ対アトランタ・ブレーブス戦。気温マイナス5℃の極寒の中、雪を見たことがない選手もいたであろうブレーブスが、10対2で勝利した。

子どもの遊び

Photograph by Bill Luster, National Geographic
Photograph by Bill Luster, National Geographic
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 野球をするアーミッシュの少女(1989年、オハイオ州ホームズ郡で撮影)。アーミッシュのコミュニティに暮らす若者には、野球とソフトボールが人気だ。教会のルールにより、野球ができるのは成人して洗礼を受けるまでとされている。

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