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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年9月号

彼女が愛し、守ったゴリラたち

  • 1985年に殺害されるまでの約20年間、ダイアン・フォッシーはゴリラ研究に打ち込んだ。写真のココとパッカーをはじめ、何頭かのゴリラと強い絆で結ばれた。
  • カリシンビ山でくつろぐゴリラたち。フォッシーが懸命にゴリラと生息地を守っていなければ、今頃は絶滅していたかもしれない。しかし、強引ともいえる手法のせいで、地元住民の多くが彼女に敵意を抱いていた。
  • フォッシーは10年以上にわたり、自分で築いた山中の研究拠点の小屋で暮らした。鍋などで湯を沸かして風呂に入り、缶詰を食べ、ランプの明かりで読み書きをした。
  • ボルカン国立公園に近いビサテ村の住民は、建築資材として植えた竹をゴリラが食べていても気にしなくなった。公園の外で眠るゴリラもいて、人間や家畜に由来する病気に感染するリスクが増している。
  • ココとパッカーを連れて散策するフォッシー。この幼いゴリラたちはドイツの動物園の要請で1969年に捕獲され、ひどい扱いを受けていた。フォッシーは2頭を救出し、健康を回復させたが、結局、動物園へ送られてしまった。

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ナショジオクイズ

1947年にこの洞窟付近で見つかった、最古の聖書写本を含む死海文書。紀元前70年前後に隠したとみられていますが発見された当時の状態は?

  • 羊の胃袋に巻かれていた
  • 川に沈められていた
  • 壷に入っていた

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