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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年8月号

さかなクンの江戸水族館

  • <b>アサヒガニ</b><br>甲羅の長さが15センチほどになる比較的大きなカニ。本州中部以南に分布し、古くから各地で食べられてきた。ほかのカニのように横歩きはできず、後ずさりをしながら砂に潜り、マッチ棒のような目だけを出す。長崎では「ヨロイガニ」とも呼ばれる。
  • <b>ニホンアシカ</b><br>日本近海に年間を通じて生息し、繁殖していた。1970年代半ば以降、確かな目撃情報はない。体の下にあるのは目の拡大図で、剝製の義眼を作るため、詳細に描かれたらしい。
  • <b>コブダイ(カンダイ)</b><br>最大の特徴である前頭部の大きなこぶは雄にしかない。この魚は雌として成熟し、繁殖に参加した後、雄に性転換する。体長90センチほどになる雄に比べ、雌ははるかに小さい。
  • <b>チョウチョウウオ</b><br>鮮やかな色模様が目を引く魚で、岩礁域やサンゴ礁域に生息。慶賀はこの魚でも、鱗の1枚1枚、鰭の1条1条に至るまで丁寧に描いている。今にも絵から泳ぎ出しそうだ。

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