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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年1月号

中米ホンジュラス 密林に眠る伝説の都市

  • ホンジュラス東部モスキティア地方の密林を、なたで切り開きながら進む英国特殊空挺部隊(SAS)の元将校アンドリュー・ウッド。上空からの調査で推定した遺跡の場所を目指す。
  • 見つかった都市遺跡では、ささげ物として供えられたと考えられる石の遺物がまとまって発見された。コンドルやヘビの装飾が施された壺もあった。
  • ホンジュラスとニカラグアにまたがるモスキティア地方には、約5万平方キロに及ぶ中米最大の多雨林が広がる。地球上で科学調査が行われていない数少ない地域でもある。「この地域の重要性は計り知れません」と民族植物学者のマーク・プロトキンは語る。
  • 出土品のなかには、ジャガーと人間の顔を併せもった、こぶし大の石像もあった。ほとんど研究されておらず、まだ名前さえつけられていない古代文化だが、今後、発掘調査が進めばその姿を知る手がかりが発見されるかもしれない。
  • <b>伝説を生んだ出土品</b><br>米国の収集家ジョージ・グスタフ・ヘイは、モスキティアで出土したアルマジロの石像などを見て、1930年代と40年代に「白い都市」を探す遠征隊を何度か派遣した。最後の遠征隊を率いたセオドア・モルデは焼き物の小像を含む遺物と、都市発見の報告を持ち帰ったが、報告の真偽は確認されなかった。
  • <b>伝説を生んだ出土品</b><br>米国の収集家ジョージ・グスタフ・ヘイは、モスキティアで出土したアルマジロの石像などを見て、1930年代と41年代に「白い都市」を探す遠征隊を何度か派遣した。最後の遠征隊を率いたセオドア・モルデは焼き物の小像を含む遺物と、都市発見の報告を持ち帰ったが、報告の真偽は確認されなかった。
  • <b>伝説を生んだ出土品</b><br>米国の収集家ジョージ・グスタフ・ヘイは、モスキティアで出土したアルマジロの石像などを見て、1930年代と42年代に「白い都市」を探す遠征隊を何度か派遣した。最後の遠征隊を率いたセオドア・モルデは焼き物の小像を含む遺物と、都市発見の報告を持ち帰ったが、報告の真偽は確認されなかった。
  • <b>伝説を生んだ出土品</b><br>米国の収集家ジョージ・グスタフ・ヘイは、モスキティアで出土したアルマジロの石像などを見て、1930年代と43年代に「白い都市」を探す遠征隊を何度か派遣した。最後の遠征隊を率いたセオドア・モルデは焼き物の小像を含む遺物と、都市発見の報告を持ち帰ったが、報告の真偽は確認されなかった。
  • 石の上から落ち葉などを慎重に取り除く、考古学者のオスカー・ニール・クルス。
  • 考古学者のオスカーが落ち葉を取り除いた石は、広場の周囲に配置された約50点の石板の一つであることが後に判明した。石板の用途や目的はまだわかっていない。
  • 地面から突き出ているのは、石を椅子のような形に彫ったもので、メタテと呼ばれる。ホンジュラスのエルナンデス大統領は、遺跡を盗掘から守るため、警備兵を常駐させる指示を出した。

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