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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年12月号

オランウータン 樹上の危うい未来

  • 歯をむき出し、枝を揺らしてライバルを威嚇する雄のスマトラオランウータン。野生の生息数は約1万4000頭で、ボルネオ島のオランウータンとは別種とされる。
  • 保護施設で育てられている幼いオランウータンたち。ペットとして闇市場で高値で取引されるため、密猟者たちは母親を殺して、赤ちゃんを手に入れる。
  • 果実を採ろうと、地上30メートルの高みを目指すボルネオオランウータン。雄の体重が90キロ近くにもなるオランウータンは、樹上で暮らす最大の動物だ。
  • 生後11カ月の赤ちゃんが母親と一緒に食事中。オランウータンは10歳くらいまで母親と暮らし、栄養のある食べ物の見つけ方など、生き抜くすべを身につける。
  • ボルネオ島のグヌン・パルン国立公園近くの雨林を、アブラヤシ農園が侵食する。こうした農園の拡大によって、オランウータンの広大な生息地が失われてきた。<br>3点の画像を合成
  • 葉の茂る木の枝を頭に載せて雨をしのぐ雄のボルネオオランウータン。学習を通じて習得されるこの行動は、親から子へと伝えられる「文化」の一例だ。
  • 親を失ったオランウータンが自力で生きていくための技術と行動を教える「森林学校」。人間から病気が感染しないように、保護施設の職員たちはマスクをする。
  • インドネシアでは農耕地にするため、2015年だけで約250万ヘクタールの森林が焼かれた。
  • ペットとして何年も飼われていた雄のオランウータン。野生で生きていくことはもうできない。

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