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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年11月号

きっと驚く タコの不思議

  • タコには驚くほど多様な種がいて、熱帯から極地周辺まで、世界中の海に生息している。マダコ科のワンダーパス・オクトパス(<i>Wunderpus photogenicus</i>)は、インド洋から太平洋にかけて生息している。<br>撮影場所:CALDWELL LAB, UC BERKELEY
  • ふ化間近の卵を世話する、雌のタコ。卵がかえるとすぐに、母親は死んでしまう。ほとんどのタコの雌は、一生に一度しか産卵しない。卵からかえったタコの子どもたちは海に投げ出された瞬間から、自力で身を守らなければならないのだ。<br>撮影場所:CALDWELL LAB, UC BERKELEY
  • がっしりとした体つきのマダコ科のペール・オクトパス(<i>Octopus pallidus</i>)。オーストラリア南東沖の海に生息し、夜に貝を捕まえて食べる。
  • ウデナガカクレダコ(<i>Abdopus aculeatus</i>)が墨を噴き出した。墨は水中で渦を巻いて、煙幕のように広がり、捕食者の目をくらます。この“護身術”の起源は古く、3億年以上前にいたタコの祖先の化石でも、墨袋が確認されている。<br>撮影場所:DIVE GIZO, SOLOMON ISLANDS
  • タコは変装の名手で、瞬時に周囲の環境に紛れ込める。マダコ科のカプリコーン・ナイト・オクトパス(<i>Callistoctopus alpheus</i>)の体のまだらな色は、色素胞によるものだ。すべての色素胞が開くと、赤い体色に白い水玉模様が浮かび上がる。<br>撮影場所:QUEENSLAND SUSTAINABLE SEALIFE, AUSTRALIA
  • カプリコーン・ナイト・オクトパスが、目の下に見える漏斗(ろうと)から水を噴き出して、勢いよく泳ぎ去る。オーストラリア近海に生息。<br>撮影場所:QUEENSLAND SUSTAINABLE SEALIFE, AUSTRALIA
  • サザン・キールド・オクトパス(<i>Octopus berrima</i>)の大好物はカニ。オーストラリア近海に生息する。
  • <br>すべてのタコには毒があるが、サザン・ブルーリング・オクトパス(<i>Hapalochlaena maculosa</i>)などヒョウモンダコ属の毒は人間を殺せるほど強力だ。オーストラリア近海に生息。<br>撮影場所:PANG QUONG AQUATICS,VICTORIA, AUSTRALIA
  • 吸盤を見せるのは、パシフィック・レッド・オクトパス(<i>Octopus rubescens</i>)。吸盤は単に吸いつくだけでなく、1個1個が別々に動き、驚くほどの器用さをみせる。
  • グレーター・ブルーリング・オクトパス(<i>Hapalochlaena lunulata</i>)は、不気味な丸い模様で毒があることを知らせる。<br>撮影場所:DIVE GIZO, SOLOMON ISLANDS
  • 生まれて間もないワモンダコ。タコの多くは、成長がとても早い。<br>撮影場所:DIVE GIZO, SOLOMON ISLANDS
  • マダコの神経系は、大半の無脊椎動物の神経系よりも大規模で複雑だ。タコには思考能力があるのか? 一部の科学者や哲学者が考えるように、タコには意識があるのだろうか? どうすれば、答えが見つかるだろうか?<br>撮影場所:FLORIDA KEYS MARINE LIFE

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