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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年9月号

マヤを支配した蛇の王国

  • メキシコ南部にあるカラクムル遺跡。7世紀、蛇王朝の王たちはここを拠点に周辺の同盟国を支配していた。密林にそびえる高さ55メートルのピラミッドが往時の繁栄を物語る。
  • カラクムル遺跡の墓所で見つかった仮面。緑色のヒスイで王族の顔がかたどられている。古代マヤにおいては、ヒスイは黄金よりも価値が高く、緑色は豊穣や再生をイメージさせた。
  • カラクムル遺跡の墓所で見つかった仮面。緑色のヒスイで王族の顔がかたどられている。古代マヤにおいては、ヒスイは黄金よりも価値が高く、緑色は豊穣や再生をイメージさせた。
  • グアテマラのラ・コロナ遺跡で見つかった浮き彫り。後に蛇王朝のユクヌーム・チェーン2世となる王子が、サクニクテと呼ばれていた都市国家を訪問した際の様子が描かれている。
  • カラクムル遺跡で発見された「炎の鉤爪(がぎづめ)」王のものと思われる墓(複製)。王は697年に亡くなったとされる。埋葬布の上にヒスイや貝殻のビーズが置かれ、土器も数点、埋葬されていた。
  • ホルムル遺跡で見つかった長さ8メートルのフリーズ。複雑で神秘的な図柄は、この都市国家と蛇王朝との強い絆を示している。中央に配されているのは590年頃に亡くなったホルムルの王で、フリーズは王墓の装飾の一部としてつくられた。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。高さは10~23センチまで様々で、冥界での儀式を表現している。この王は、656年頃、蛇王朝の同盟国だった都市国家ワカ(エル・ペルー)で埋葬された。<br>蛇王朝のユクヌーム・チェーン2世の娘「睡蓮の手」女王が呪文を唱えている。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。<br>王の役を演じるのは、蛇王朝のユクヌーム・チェーン2世。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。<br>「睡蓮の手」女王が呪文を唱え、神秘的なシカを呼び出している。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。
  • 「ジャガーの王座」という王とともに埋葬されていた彩色土偶の一つ。
  • 蛇の王を示す紋章文字は、マヤ地域の至るところで見つかっている。

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