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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年8月号

海のハンター 大海原の王者 ヨゴレはどこへ?

  • ブリモドキとは仲良く泳ぐヨゴレだが、人間との関係は良好とはいえない。かつては世界中の海に数多くいたヨゴレは、商業漁業によって激減してきた。
  • 調査用のタグを付けたヨゴレが、バハマのキャット島沖を泳ぐ。タグを使った調査が始まるまで、このサメに関して科学的にわかっていることはほとんどなかった。
  • 翼のように長くて大きな胸びれを使って、ヨゴレは広大な海をすべるように泳ぎながら獲物を探す。食べられそうなものを見つけると、しつこいほど時間をかけて品定めする。
  • キャット島沖でヨゴレを撮影するドキュメンタリー映画のカメラマン。ヨゴレが貪欲な殺し屋だという評判は大げさだが、決して臆病な魚ではない。体当たりが彼らの挨拶だ。
  • 現在では、2匹が一緒にいるところを見るのも珍しいが、半世紀前は数百匹の群れを見ることもできた。「人食いザメ」という噂は大げさだとしても、沈没船の遭難者に群がるサメとして悪名高い時代もあった。
  • メジロザメ属のヨゴレが、バハマのキャット島沖を泳いでいく。ここは、激減したヨゴレが見られる数少ない海域だ。

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