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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年4月号

ポートレートは生命の記録

  • <b>キノボリセンザンコウ</b><br>母親の背中に乗る赤ちゃん。肉やうろこ目当ての密猟が後を絶たない。米フロリダ州セントオーガスティンにある保護団体の施設で撮影された。
  • <b>ハダカデバネズミ</b><br>フォト・アークの最初の被写体になったネズミ。東アフリカの乾燥地帯で、地下に大きなコロニーを築いて生息している。<br>リンカーン子ども動物園(米国ネブラスカ州)
  • <b>フェネック</b><br>世界最小のキツネ。砂漠に生きる彼らにとって、大きな耳は体温を調整するのに役立つ。愛らしい風貌のため、ペットとして捕獲・売買されている。<br>セントルイス動物園(米国ミズーリ州)
  • <b>アカエリマキキツネザル</b><br>全霊長類の半数近くの種が、存亡の危機に立たされている。アカエリマキキツネザルは絶滅寸前だ。<br>ミラー・パーク動物園(米国イリノイ州)
  • <b>スマトラオランウータン</b><br>木の枝に寝そべるスマトラオランウータン。<br>絶滅危惧霊長類保護センター(ベトナム)
  • <b>ゴールデンヘデッドラングール</b><br>ゴールデンヘデッドラングールは約70頭しか残っていない。<br>絶滅危惧霊長類保護センター(ベトナム)
  • <b>ブラウンクモザル</b><br>ブラウンクモザルも絶滅の危機にある。<br>サミット公園(パナマ)
  • <b>コシジロラングール</b><br>おいしそうにバナナを食べるコシジロラングール。<br>ローリングヒルズ動物園(米国カンザス州)
  • <b>キタシロサイ</b><br>ナビレと名づけられた雌のサイ。この亜種で生存していた、わずか5頭のうちの1頭だった。2015年夏、撮影の1週間後に息を引き取った。<br>ドブール・クラーロベ動物園(チェコ)
  • <b>シロフクロウ</b><br>米国ネブラスカ州で、飢えて死にそうなところを保護された。生息地は、北米およびヨーロッパ、アジアの高緯度地域だ。<br>保護団体ラプター・リカバリー(米国ネブラスカ州)
  • <b>オマキヤマアラシ</b><br>じっと動かず、警戒しているヤマアラシ。尾を巻きつけて、物をつかむことができる。主に夜行性で、1日の約85%を樹上で過ごす。<br>セントルイス動物園(米国ミズーリ州)
  • <b>マレーバク</b><br>生後6日目に撮影された赤ちゃん。熱帯林の地面に降りそそぐ木漏れ日に溶け込むように、幼い頃はまだら模様をしている。<br>ミネソタ動物園(米国ミネソタ州)
  • 撮影が終わると、ウンピョウの子がサートレイの頭によじ登った。ウンピョウはまだら模様の毛皮を目当てに密猟されている。<br>コロンバス動物園・水族館(米国オハイオ州)

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