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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年4月号

インドネシア 亡き家族と暮らす人々

  • 2006年に65歳で他界したタッパン・ララの眼鏡を家族が直す。
  • 2009年に73歳で亡くなったデボラ・マウパの遺体は、防腐処理されてミイラになった。このように保存状態の良い遺体は幸福をもたらしてくれると信じられている。
  • スラウェシ島の町ランテパオの近くで、前日に3歳で亡くなったシャリニ・タニア・ティランダに、姉やいとこが寄り添う。みんなで遺体に触れたり、話しかけたりする。
  • 2週間前に84歳で他界したマリア・サレンパンに、義理の娘が夕食を運ぶ。母親の遺体を1年以上も自宅に寝かせている別の女性は、「母が今もそばにいてくれるので、寂しくはありません」と語った。
  • 115歳で他界したとされるパンクン・ランテ・ランテの遺体が、椅子に座らされている。これは「ディパタドンコン」と呼ばれる珍しい風習で、上流家庭だけで行われる。
  • トラジャ地方では、水牛は生贄にされるために育てられる。葬儀の会場で喉を切って殺されるまで、少年や少女が愛情と誇りをもって世話をする。殺される水牛の数が多いほど、葬儀の格式は高くなる。
  • 男性たちが母親の遺体を墓へ運ぶ直前、娘のティニ・パティウンが泣き崩れた。62歳で亡くなった母エステルの遺体は、葬儀の詳細が決まるまでの10カ月間、家族が暮らす自宅に安置されていた。
  • 2011年に他界した母親の遺体を持ち上げる息子のバルトロメウス・ブンガ。その横では、祖母と一緒に写真に収まろうと孫のジェリー・プトラがポーズを決める。

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