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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年2月号

化石と絶景 カナダのヨーホー国立公園

  • ヨーホー国立公園に横たわるオハラ湖。標高は2000メートルを超す。1911年、古生物学者のチャールズ・ウォルコットはこの湖を「山々の器に入れたエメラルドのようだ」と形容している。
  • ヨーホー国立公園には3000メートル級の山が25峰以上ある。その一つ、雪をかぶったオッターテール山脈の険しい岩山は、原始の海底を構成していた巨大な岩板が地殻変動によって隆起したものだ。
  • スティーブン山の山腹に散乱する、こぶし大の三葉虫の化石。5億年以上前の海洋生物が数多く見つかるバージェス頁岩(けつがん)層から産出したものだ。
  • 険しい斜面を自在に歩くシロイワヤギにとっても、ヨーホーの高所での暮らしは危険と隣り合わせだ。雪崩や滑落、肉食動物の襲撃、厳しい天候などが原因で、生後1年までに多くの子ヤギが命を落とす。
  • ヨーホー国立公園西部の針葉樹林を背景に、不思議な形の岩柱が林立する。堆積岩の軟らかい部分が風雨によって削り取られ、硬い巨石が冠のように残った奇岩だ。
  • マッカーサー湖を囲む岩山には、地球の歴史が地層となって現れている。ウォルコットはヨーホーを「地質学者たちの楽園」と呼んだ。
  • アシが茂るエメラルド湖の水面に、雪化粧したマイケル山と青空が映った。
  • 西に傾いた陽光がワプタ氷原に差し込む。
  • 3月のある日の午後、カナダ有数の落差を誇るタカカウ滝では、一部が氷結しながらも、水が流れ落ちていた。

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