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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年11月号

太陽光発電で村の暮らしに電気を!

  • インド北部ウッタル・プラデーシュ州のれんが窯で働く人々。ソーラーライトの光が足元を照らす。発展途上国では国民への電力供給が大きな課題となっている。世界では現在、約11億人が電気のない生活を送る。
  • ミャンマー中南部バゴー地方にある伐採地で、11歳のゾウの背中に乗る作業員。この地域では何世紀も前から、伐採にゾウが使われてきた。キャンプには電気がないため、夜が明けるまではソーラーライトが頼りだ。
  • ウガンダのンベーダで、バイクの修理店を営むイブラヒム・カルンジとゴッドフレイ・ムテザ。ともに20歳だ。ソーラーライトがあるおかげで夜間も作業を続けられるため、より多く稼げるようになったという。
  • ソーラーライトを手に結婚の儀式を行う、20歳のソニ(左)と22歳のスレシュ・カシャップ。インドのウッタル・プラデーシュ州では、2000万世帯が電気のない暮らしを送っている。
  • ウガンダのサンゴ・ベイにある教会で、ソーラーライトをともし、礼拝前夜にリハーサルを行う聖歌隊のメンバーたち。サンゴ・ベイは、120世帯が住む小さな漁村だ。
  • ウガンダでは電気は贅沢(ぜいたく)品。中部カユンガで理髪店を営む30歳のデニス・オキロルは、2年前からソーラーライトを使い始めた。夜のほうが断然、客が多いのだという。
  • インド東部オリッサ州の村人たちは、円すい形の籠とソーラーライトを使って魚を捕る。同州に住む4200万人のうち、電気が使える人は半数に満たない。

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