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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年10月号

南極の湖へ

  • 南極大陸沿岸部の昭和基地から約60キロの位置にある湖沼群。岩盤が露出した露岩域には液体の水が存在し、南極大陸で生物が生きていける限られた場所になっている。
  • 昭和基地周辺の湖の底には、タケノコのような形の植物群落「コケボウズ」が林立していた。苔むした古代遺跡に迷い込んだような、不思議な光景だ。
  • 昭和基地周辺の湖にて。長さ2メートルの地温計を受け取り、湖底に向かう。温度データを収集し、その変動から生命活動の手がかりを得るのが目的だ。
  • 昭和基地周辺の湖で、湖底から採取した植物群落のサンプル。水中では緑色に見える表面が、地上ではオレンジ色になる。
  • 内陸の山岳部に位置するアンターセー湖。アイスドリルを使い、湖面を覆う氷に穴を開けるところから調査は始まる。
  • アンターセー湖の氷に閉じ込められたガスは、微生物の生命活動により蓄積されたものだろう。氷の下に貼りつくように浮いている、大きなガスの塊(黒い部分)もある。
  • アンターセー湖の底に広がる世界。不可思議なドーム状の生物群集が立ち並んでいる。肉眼では深い紫色に見えるが、カメラで撮影するとほぼ青色になってしまう。白黒の棒はドームのサイズを記録するためのもの。
  • 南極では最も温暖な南極半島エリアにあるリビングストン島。田邊はスペインの調査隊に参加し、ここバイヤーズ半島の国際キャンプ地を拠点に、湖の調査を行った。

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