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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年10月号

世界遺産ラポニア 氷河が造った大地

  • 網目のように入り組んだ、ラパ川の流れ。サーレク国立公園は、スウェーデンの世界遺産ラポニア地域を構成する六つの自然保護地域の一つだ。
  • 清らかな雪解け水が大地を流れ下る、ラポニアの夏。温暖なこの季節、北極圏での冒険や誰もいない別天地を求めて、都会から人々が訪れる。
  • 雪の重みで梢(こずえ)を垂れるドイツトウヒ。「孤独と絶景こそがラポニアの本質です」とヨックモック在住の作家ヨン・ウツィは言う。
  • 奇妙な形の大理石。多彩な地質現象に魅了され、スウェーデンの地質学者アクセル・ハンベリはサーレク国立公園を数十年にわたり調査した。
  • ラポニア地域内で合法的にヘラジカ猟ができるのは、先住民のサーミ人だけ。おかげでここではヘラジカが、国内の他地域よりも大きく成長する。
  • 鏡のような湖水に映る空。ラポニアでは、季節ごとに目を楽しませてくれる風景に出合える。
  • サーレク国立公園のスベノニウス氷河からは、雪解け水が流れ下る。
  • 白い羽に包まれた冬の雌ライチョウ。
  • 上空から見たムッドゥス国立公園の氷河の痕跡。春の訪れとともに凍土が解けると、氷河に削られた低地に、無数の泥炭沼が現れる。
  • 秋の嵐がラパ渓谷を吹き抜けるなか、雲間から差す陽光がナンマチュ山を照らした。ラポニアの多くの地形と同様、この山も氷河によって山頂を削られて現在のような姿となった。

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