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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年9月号

日本のエクスプローラー 大内正己 宇宙の果てを見たい

  • ファーストスター(第1世代の星)の想像図。ビッグバンから1億~2億年たった頃、暗黒の宇宙に誕生したと考えられている。
  • 地球から35億光年離れたところにある銀河団、エイベル2744。この天体が生み出す重力レンズ効果を利用して、130億光年以上離れた遠方の宇宙を、多くの観測天文学者が研究している。
  • 地球から130億光年先にある、不思議な古代天体「ヒミコ」の想像図。直径5万5000光年のガス雲の中の2万光年強の範囲に、三つの銀河が横一線に並んでいる。このような天体は初期の宇宙でヒミコ以外に発見されていない。
  • ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したヒミコの画像(左)。ノイズが多く、この1枚だけでは、何が写っているのかはわからない。右は、時間を変えて撮影した画像を数十枚重ね合わせて処理した画像。天体からの信号がノイズよりも強くなる。中央に小さく見える三つの天体がヒミコ。
  • 建造中のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。2018年の打ち上げが予定されていて、宇宙誕生から2億年後の天体を観測できると期待されている。

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