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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年9月号

色でおしゃべり カメレオン

  • カルンマカメレオン属の一匹が、昆虫を捕まえた瞬間。優れた視力をもち、長い舌をピンポイントの精度で繰り出すことができる。
  • マダガスカル島とアフリカ大陸を原産地とするパンサーカメレオン。写真の若い個体のように周囲にうまくとけ込めば、それだけ天敵から身を守りやすくなる。
  • マダガスカル島はカメレオンの宝庫。バオバブの林付近を歩くウスタレカメレオン(写真)は最大で全長70センチ近くにもなるが、3センチ未満のミクロヒメカメレオンもいる。
  • 「光あるところ、カメレオンは変化(へんげ)する」。英国の詩人シェリーの言葉は、科学的にも正しかった。皮膚の細胞に含まれる結晶が光を反射し、このパンサーカメレオンの体色を変化させるのだ。
  • このラボードカメレオンの寿命は約1年。飼育下では10年以上生きる種もあるが、野生のカメレオンの寿命は飼育個体の半分以下だ。
  • マダガスカル島にはカメレオンの4割以上の種が生息する。こちらはガルスカメレオン。
  • ウィルズカメレオン。
  • 枝にしがみついて眠るオショネシーカメレオン。
  • 最大級のパーソンカメレオン。鼻先の突起は、同種の間で互いを見分けるのに役立つほか、武器として使われることもある。
  • 雄のパンサーカメレオン2匹が、雌をめぐって争った直後の姿。勝者は闘争中と同じ鮮やかな体色を見せつけ、敗者の体は服従を示す暗い色に変わっている。
  • 鮮やかな体色で互いを威嚇する雄のパンサーカメレオン。どちらかが引き下がらないと、体当たりやかみつき合いにエスカレートすることもある。

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