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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年7月号

日本のエクスプローラー 「ちきゅう」 挑戦の10年

  • デリックからつるされたパイプ類や掘削・調査用の装置は、「ムーンプール」と呼ばれる船底の開口部から海中へ下ろされる。海底下の未知なる世界への入り口だ。
  • ドリルフロアの穴から、掘削スタッフがライザーパイプを下ろしていく。作業が始まると、昼夜を問わず交代で掘り続けられる。
  • 船の後部に格納されているライザーパイプ。1本の長さは約27メートル、重さは約27トン。「ちきゅう」と海底をつなぎ、「泥水」と呼ばれる特殊な流体をドリルビットから噴出しながら掘り進めるライザー掘削法に不可欠な装備だ。
  • 巨大地震の発生域での掘削調査や海底下生命圏の探索などのミッションを成功させてきた「ちきゅう」。これまでの掘削実績を生かして、究極の目標であるマントル到達を目指す。

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Q:現在のEVとはまったく違いますが、電気で走る車はエンジンで駆動する車が登場した頃からありました。その当時、電気で走る自動車を手がけていた自動車工学者といえば誰でしょう?

  • ルイ・シボレー
  • エンツォ・フェラーリ
  • フェルディナント・ポルシェ

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