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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年7月号

獲物を追い詰めるシャチの群れ

  • ノルウェーのアンフィヨルドで、力を合わせてニシンを狩るシャチの群れ。ニシンの大群を扱いやすい規模に分断し、球状に囲い込む。その後、尾でたたいてニシンを気絶させたり、殺したりする。
  • アンフィヨルドの深いところで獲物のニシンをまとめる役を受け持つ、おとなの雄。雄は背びれが長く、雌と容易に見分けがつく。群れの仲間が獲物を食べはじめても、まとめ役のシャチは持ち場を守る。
  • アンフィヨルドの浅瀬(色の薄い部分)のように、獲物を水面近くに追い上げられる場所で、シャチはニシンを好んで狩る。
  • ノルウェーの北極圏のフィヨルドで、ザトウクジラの尾が美しい水しぶきをはね上げた。ニシンを狩っていたシャチの群れにまぎれ込んだ1頭だ。
  • 1頭のシャチが、ニシンの群れを水面に追い上げるため位置につく。球状の群れの端にいるニシンを尾でたたいて気絶させた後、シャチはまとめて何十匹ものみ込んだりはせず、1匹ずつ食べていく。
  • ニシンの群れを包囲したシャチたちは、鳴き声やホイッスル音、エコーロケーションのクリック音を駆使して連絡をとる。「どのシャチにも役割があります」と語る研究者のティオ・シミラは毎冬、ノルウェーのシャチとニシンを追ってきた。

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