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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年7月号

はじめての冥王星

  • 冥王星と最大の衛星カロン。2015年7月中旬、NASAの無人探査機ニューホライズンズが、約1万2500キロの距離まで接近する予定。
  • <b>1930年</b><br>米国カンザス州の農場で生まれ育ったクライド・トンボーは1928年、古い自動車の部品や廃品となった農機具を使って、この望遠鏡を組み立てた。その後ローウェル天文台に職を得て、2年後の1930年に冥王星を発見する。
  • <b>2005年</b><br>米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで、打ち上げ時と大気圏脱出時に機体を保護するフェアリング(カバー)の装着を待つニューホライズンズ。当時最速を誇ったこの探査機は2015年7月14日、冥王星に到達する。
  • <b>2006年</b><br>アトラスVロケットでケープ・カナベラル空軍基地から打ち上げられるニューホライズンズ。冥王星を通過後は、太陽系の外縁部へ向かう。

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