フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年6月号

素顔のオオサンショウウオ

  • 鳥取県日南町の日野川で、卵の間から顔を出す雄。卵が元気に育つよう、頭や尾で卵を揺り動かし、新鮮な水と酸素に触れさせる。巣穴で卵の世話をする雄は「ヌシ」と呼ばれ、春の巣立ちまで幼生を見守る。
  • 日野川の岩場を歩く。基本的に夜行性だが、産卵が近づくと繁殖用の巣穴を目指して移動する姿が日中でも見られる。陸上での歩みは非常に遅い。
  • 日野川では、巣立ちした幼生が、巣穴の近くで枯れ葉に隠れていた。
  • 兵庫県朝来(あさ ご)市の市川で、ヌシの巣穴を目指す産卵間近の雌。
  • 卵に精子をかけに来た雄たちが、一斉に巣穴から顔を出したところ。巣穴は狭く、呼吸などのためにいったん出てしまうと、戻れなくなる雄もいる。
  • 日野川でヌシに踏まれた卵。直径は3センチ弱で、弾力があり、これぐらいではつぶれない。発生が進み、胚に小さな目が確認できる。繁殖期は夏の終わり。卵は受精後40~50日でふ化する。
  • 日野川で、あくびのように大きく口を開けた場面を目撃。
  • 水中ライトに驚いて、石の下から飛び出してきたヤマメを捕まえた瞬間。狩りは「待ち伏せ型」で、顔の前に来た魚やサワガニ、カエルなどを丸のみする。
  • 朝来市の菅町川では、滝壺にある産卵用の巣穴に入ろうと奮闘する雄に出会った。
  • 国道183号線沿いの日野川で、産卵用の巣穴を守る雄。巣穴の水深は約50センチで、奥行きは1.5メートルほどある。岩場にできた自然の穴や割れ目のほか、砂防ダムなど人工物の破損部分も、巣穴に利用される。

フォトギャラリー一覧へ

小社の関連商品

ナショジオクイズ

こちらは90年代に建てられた、あるテーマパークの写真です。さてどこでしょう?

  • 富士ザウス王国
  • 富士ワイルドブルー王国
  • 富士ガリバー王国

答えを見る

ナショジオとつながる

会員向け記事をお読みいただけます。

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ