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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年5月号

イルカと話せる日は来るか

  • 海水の透明度が抜群のバハマ沖を泳ぐタイセイヨウマダライルカ。海洋生物学者のデニース・ハージングは、300頭以上のタイセイヨウマダライルカを3世代にわたって観察してきた。野生のイルカの研究プログラムとしては最も長い。
  • 中米ホンジュラスにあるロアタン海洋科学研究所(RIMS)のハンドウイルカ。体に占める脳の大きさは動物界で最大級。科学者たちはイルカの複雑な発声を解読しようとしている。
  • ハワイのオアフ島沖で狩りを終えたハシナガイルカの群れ。おしゃべり好きで社交的なハシナガイルカは、数千頭の群れをつくることもある。米国海洋漁業局の許可を得て撮影・掲載:#17941
  • スタン・クーチャイがRIMSのイルカに示す図は、「後ろ向きで海底に戻れ」という指示だ。「こうした実験は、イルカの思考を解明する重要な手がかりになります」と、クーチャイは言う。<br />レンズによる歪曲収差を補正した画像。
  • アルゼンチンのプンタノルテで、シャチがオタリア(アシカの仲間)の子どもを狙って海岸に乗り上げた。母から子へと伝承されるこの行動は、ごく一部の地域でしか見られない。
  • 南米パタゴニア沖で海面からジャンプするハラジロカマイルカ。イルカは音だけでなく体も使って意思疎通する。このイルカも、「ごちそうがあるよ」と仲間に合図しているのかもしれない。
  • 社会性に富むイルカは、巧妙な戦略を立てて共同で狩りをする。パタゴニア沖のハラジロカマイルカは、イワシの群れを取り囲み順番にのみ込んでいく。ペンギンや海鳥もおこぼれにあずかる。
  • イルカは並外れた問題解決能力をもつ。米国フロリダキーズ沖のハンドウイルカは、プラスチック製の筒に入った魚を食べるには、協力してキャップを外すしかないとすぐに学習した。
  • 	米国フロリダ湾のハンドウイルカはユニークな漁法を発明した。泥を巻き上げたカーテンの中にボラを追い込み、逃げようとして水面に跳ねたところを、仲間がキャッチする。米国海洋漁業局の許可を得て撮影・掲載:#17941
  • バハマ諸島ビミニ島沖の海底で逆立ちするイルカ。エコーロケーションで砂の下に潜む魚を探し出し、口先で掘って捕まえる。

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