フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年4月号

グレートジャーニー はるかな旅路

  • 日本列島にやって来た人類の道をたどる「新グレートジャーニー」。締めくくりは海上ルートの旅となった。波が大きくうねる海を、手作りの舟で進む。
  • グレートジャーニーで出会った人々。オリノコ川水源地帯の先住民ヤノマミ族の少女。
  • モンゴルで出会った遊牧民の一家。
  • ツンドラに暮らす遊牧民とトナカイの群れ。
  • リャマやアルパカの毛から糸を紡ぐアンデスの人々。
  • 狩りの後、樹上で休むヤノマミ族の男たち。
  • 極東シベリアに暮らす遊牧民コリャークの老人たち。
  • 家畜に食べさせる草をロバで運ぶスーダンの青年。
  • エチオピアのダナキル砂漠で出会った、先住民アファールの少女。
  • アフリカのヌビア砂漠をヒトコブラクダで移動する。野ざらしになったラクダの骨は、キャラバンの通った跡を知らせる道しるべ。「砂漠の船」と呼ばれるラクダは人や荷物を運び、肉や乳、毛皮も役立つ。
  • 東南アジアから日本列島に至る海上ルートは、手作りの舟でたどった。インドネシアのスラウェシ島で大木を切り倒し、カヌーを削り出す。斧(おの)などの工具もすべて、九十九里浜で集めた砂鉄を材料に、一から作った。
  • 至近距離まで近寄って、手にした銛(もり)でセイウチの心臓を狙う狩猟民。極北の海でのセイウチ猟は、危険と隣り合わせだ。仕留めた獲物はすぐに解体され、発酵させて保存食になる。
  • パタゴニア南部氷床の縦断では、悪天候で停滞を余儀なくされ、食料が尽きる寸前にようやくゴールを果たした。関野は言う。「時間は皆に平等にある。失敗したら原因を検討して、再挑戦すればいい」

フォトギャラリー一覧へ

日経ナショナル ジオグラフィック 翻訳講座 秋期受講生募集中 詳しくはこちら

ナショジオクイズ

Q:チーターの違法取引が横行しているアフリカ東部のソマリランド。ソマリアからの分離独立を一方的に宣言しているこの共和国が位置する半島一帯は何とよばれているでしょう?

  • アフリカの角
  • アフリカの耳
  • アフリカの鼻

答えを見る

ナショジオとつながる

会員向け記事をお読みいただけます。

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ