日本版20周年の今年、ナショジオは「日本のエクスプローラー」と題し、研究者や探検家をはじめとする探求者たちの取り組みをシリーズで紹介していく。

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日本のエクスプローラー

日本版20周年の今年、ナショジオは「日本のエクスプローラー」と題し、研究者や探検家をはじめとする探求者たちの取り組みをシリーズで紹介していく。

 未踏の地に足を踏み入れて地図の空白を埋める探検家、自然をより深く理解しようと何年もフィールドで過ごす研究者、宇宙の根源という果てしない謎に挑む天文学者……。

 科学者や探検家に限らず、未知の領域を探求する人々を英語で「エクスプローラー」(探求者)と呼ぶ。

 今月号では、先人たちの功績をたどりながら、日本人の探求心とは何かを探るとともに、いま未知に挑んでいる若き恐竜学者を取り上げる。

日本人の探求心

日本には、生涯をかけて未知の世界を追いかけた探求者たちがいた。本誌で取り上げた探検や研究も含め、先人たちの功績を写真で振り返る。

外へ出ようとする者

「エクスプローラー」とは、一体どのような人たちのことなのだろう? 作家の池澤夏樹が、3人の日本人の足跡から、共通する資質や生き方を見つけていく。

北極点へ、ともに >>

1978年4月29日、冒険家の植村直己がひとり、地球の頂点に立った。北極点単独行を取材したナショジオ写真家が、人生を変えた植村との日々を語る。

探求する人生 >>

地球を舞台に壮大な旅「グレートジャーニー」を続ける探検家、関野吉晴。次々と新たな挑戦に乗り出し、前進する力の源は、何なのだろうか。

「謎の恐竜」の正体を突き止めた男 >>

最初の化石発見から半世紀もの間、謎に包まれてきた恐竜、デイノケイルス。2014年、ついに全貌が解明。その一翼を担ったのが日本の恐竜学者、小林快次だ。

「日本のエクスプローラー」は雑誌とWebの連動企画です。

雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」では、エクスプローラーたちの活動を独自取材で紹介します。
世界を駆けまわるエクスプローラーたちを一緒に応援しませんか。

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