• 2009年に打ち上げられたNASAの月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターからのデータを基に作成された合成画像。月の地平線から地球が昇っているように見える。地球の右上にある大きな茶色の部分はサハラ砂漠。(PHOTOGRAPH BY NASA/GODDARD/ARIZONA STATE UNIVERSITY)

  • 1968年12月24日、アポロ8号は初めて人類を乗せて月の周回軌道に入った。その夜、3人の宇宙飛行士は地球へ向けてテレビ中継を行い、宇宙船から撮影した地球と月の写真を公開した。(PHOTOGRAPH BY NASA)

  • NASAの気象衛星スオミNPPの画像を使って作成された合成画像。地球の夜側に、街の明かりがきらめく。(PHOTOGRAPH BY NASA)

  • 米国の国旗と一緒に月面に立つアポロ17号の宇宙飛行士ハリソン・H・シュミット。旗は、背景に浮かぶ地球を指しているように見える。(PHOTOGRAPH BY NASA)

  • 人類が初めて目にする、月から見た地球。1966年8月23日、NASAの無人月探査機ルナ・オービター1号が撮影した。(PHOTOGRAPH BY NASA)

  • 1990年、ボイジャー1号が撮影した地球のカラー写真は、後にペイル・ブルー・ドット(淡く青い点)と名付けられた。撮影時、探査機は地球から64億キロメートル以上離れており、地球は散乱する太陽光線の合間に浮かぶ極小の点にしか見えない。(PHOTOGRAPH BY NASA/JPL)

  • 1972年、月面着陸を目指すアポロ17号の宇宙飛行士が撮影した地球。宇宙から初めて、南極の極冠の撮影に成功した。(PHOTOGRAPH BY NASA)

  • 土星の巨大な環の下に浮かぶ地球。土星探査機カッシーニが2013年7月に撮影した。(PHOTOGRAPH BY NASA/JPL/SPACE SCIENCE INSTITUTE)

  • 暗闇に浮かぶ地球と月。NASAの火星探査機マース・リコネッサンス・オービターが撮影したもの。(PHOTOGRAPH BY NASA/JPL-CALTECH/UNIVERSITY OF ARIZONA)

  • 火星のたそがれ空に最も明るく輝く星は地球だ。NASAの探査車キュリオシティが日没から80分後に撮影した写真。(PHOTOGRAPH BY NASA/JPL-CALTECH/MSSS/TAMU)

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