• 大型トラックが走るウズベキスタン西部の幹線道路脇で、伝統的な羊皮のコートがつり下げられ、風に吹かれていた。この道路は、かつてのシルクロードに沿うように走っている。PHOTOGRAPH BY JOHN STANMEYER

  • ウズベキスタンの首都タシケントで開かれた盛大な結婚披露宴に臨む2組の新郎新婦。新郎は兄弟だ。この都市は、シルクロードを行き来する隊商たちの中継地として、古くから栄えていた。PHOTOGRAPH BY JOHN STANMEYER

  • ウズベキスタンのサマルカンドにあるレギスタン広場。シルクロードの要衝だったこの都市にそびえ立つ中世の建造物群は、数十年前の旧ソ連時代に修復作業が始まったが、現在も完了していない。PHOTOGRAPH BY JOHN STANMEYER

  • ウズベキスタン東部のアンディジャンにあるカフェの前に、旧ソ連時代の旅客機が不気味に鎮座する。シルクロードの要衝だったこの都市では、軍隊により700人以上が殺される事件が2005年に起きた。PHOTOGRAPH BY JOHN STANMEYER

  • ウズベキスタンのヒバに住む5歳のベクヌル・バクティアロフが、贈り物を持ってきてくれた友人や親類に囲まれて、割礼の儀式を済ませた。この日は厳かな集会で始まり、祝宴で幕を閉じた。PHOTOGRAPH BY JOHN STANMEYER

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この写真が掲載されている雑誌

ナショナル ジオグラフィック日本版
2018年1月号

特集「精霊が宿るシルクロードを行く」を収録

このほか、「鳥はなぜ大切なのか」「内戦の傷を癒やすコロンビア」など特集6本を掲載しています。