• (Sources: USDA (2000-2019); Feeding America (2020))

  • 2020年の食料不足は一部地域で特に深刻だが、全国規模で悪化(GRAPHICS BY RILEY D. CHAMPINE, IRENE BERMAN-VAPORIS, AND LAWSON PARKER)

  • 全米最大の食料支援団体であるフィーディング・アメリカは、年間失業率10.5パーセント、貧困率14.4パーセントとして、新型コロナが食料不足にもたらす影響を推定した。パンデミック前に食料不足率が高かった多くの地域では、現在、さらに深刻な食料不足に陥っている。(GRAPHICS BY RILEY D. CHAMPINE, IRENE BERMAN-VAPORIS, AND LAWSON PARKER)

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米国最大の食料支援団体である「フィーディング・アメリカ」によれば、20年末までに5000万以上の人々が食料不足に陥るおそれがある。これは、米国人の6人に1人、子どもの4人に1人に当たる。2019年に比べて50パーセント近くの増加だ。

文=NINA STROCHLIC/図表=RILEY D. CHAMPINE, IRENE BERMAN-VAPORIS, AND LAWSON PARKER/訳=稲永浩子

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