• 南極大陸東部、デュモン・デュルビル基地近くの海氷の下を泳ぐアザラシ。(PHOTOGRAPH BY LAURENT BALLESTA)

  • 生物発光するクロカムリクラゲ(Periphylla Periphylla)。胴体は鐘の形をして、横幅は約35センチ。水深約40メートルの海中を、発光しながら12本の触手を後に引いて泳ぐ。直射日光に当たると死んでしまうので、日の光を避け、プランクトンを食べて生きている。(PHOTOGRAPH BY LAURENT BALLESTA)

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ナショナル ジオグラフィックの写真家ロレン・バレスタ氏は南極の海氷の下へ潜り、かつて誰も到達したことのない水深70メートルの極寒の海で撮影した。このギャラリーでは、ナショナル ジオグラフィック誌2017年7月号の特集「南極 氷の下の優美な別世界」に掲載されなかった12点の写真を紹介します。誌面ではさらに珍しい光景13点を掲載しています。

※ナショナル ジオグラフィック7月号特集「南極 氷の下の優美な別世界」では、南極の海中で見た驚異の光景を紹介しています。

特集「南極 氷の下の優美な別世界」を収録

ナショナル ジオグラフィック日本版
2017年7月号

南極の海中で見た驚異の光景を集めた「氷の海の生命」のほか、南極の氷が解けている実態を探った「崩壊する氷の大陸」、ほかにも、毎秒100回も羽ばたくことができるハチドリの秘密、日本の美しい甲虫、ネパールの蜂蜜採りなど、ナショジオならではの特集をお楽しみください。