• 7月に撮影されたライオン牧場「ピエニカ・ファーム」のライオンたち。4月に立ち入り調査が入った時には、寄生ダニが原因の皮膚病にかかっていた。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 北西州ルステンブルクにあるアクワアバ捕食動物公園では、観光客が子ライオンと触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりできる。一部の施設は、成長したライオンを繁殖施設や狩猟場へ売り、それらのライオンが死んだ後、骨はアジアへ合法的に輸出される(違法の場合もある)。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 北西州にあるライオン&サファリパークでは、観光客がライオンのそばまで近づいていって、「その吐息を感じる」ことができる。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ピエニカ・ファームでは、ライオンだけでなく、ベンガルトラやアムールトラ、ハイエナ、リンクス、ピューマ、ヒョウがケージの中で飼育され、ダチョウなどその他の動物は放し飼いにされている。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ピエニカ・ファームを案内する管理人のマリウス・グリーゼル氏。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ライオンにエサのニワトリを投げ与える従業員たち。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • グリーゼル氏によると、ケージは少なくとも週に1回掃除され、飲み水は補給され、汚物は除去され、エサの残りは片づけられるという。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ヨハネスブルクのクワマイマイ市場で売られるライオンの皮。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 輸出前に干されるライオンの骨。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • 保護された子ライオン、カルロスとイバナの理学療法を任されたジェシカ・バークハート氏。米ミネソタ大学に在籍する神経学の博士候補生だ。這っているのは子ライオンを怖がらせないためだ。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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