• 舌で臭いをかぐブッシュバイパー(クサリヘビ科)。サハラ以南のアフリカでは、毎年約3万人が毒ヘビにかまれて死ぬが、記録に残らない犠牲者も多い。(PHOTOGRAPH BY THOMAS NICOLON)

  • 爬虫(はちゅう)両生類学者のママドゥ・セル・バルデが、ギニア応用生物学研究所のヘビ咬傷専門の診療所に保管されている大量のヘビの標本と一緒に写る。(PHOTOGRAPH BY THOMAS NICOLON)

  • バルデの手には、クサリヘビ科のパフアダーにかまれてから30分の間に、腫れがどのように広がっていったかがしるされている。彼には抗ヘビ毒血清が6瓶、投与された。(PHOTOGRAPH BY THOMAS NICOLON)

  • バルデの診療所で診察を待つ12歳のアブドゥラハマン・ディアロと付き添いの父親(右)。少年は、ヤギを追っているときに、ヘビに左の足首をかまれた。その4日後に診療所に到着し、少年は無事に治療を終えた。(PHOTOGRAPH BY THOMAS NICOLON)

  • 俊敏で樹上性のヒガシグリーンマンバ(コブラ科)。アフリカには4種のマンバがいて、毒牙から作用の速い神経毒を出す。(PHOTOGRAPH BY THOMAS NICOLON)

ここから先は、「ナショナル ジオグラフィック日本版」の定期購読者(月ぎめ/年間のみ、ご利用いただけます。

定期購読者(月ぎめ/年間)であれば、

  • 1 最新号に加えて2013年3月号以降のバックナンバーをいつでも読める
  • 2ナショジオ日本版サイトの
    限定記事を、すべて読める

おすすめ関連書籍

2020年12月号

傷ついた五大湖/時代と生きる子守歌/北の果てで見る夢/命を奪うヘビの毒

米国の農業や工業を支える五大湖に深刻な変化が起きています。特集「傷ついた五大湖」で詳しくレポートします。このほか、子守歌に魅せられた写真家が世界各地を取材した「時代と生きる子守歌」、後を絶たない毒ヘビ被害を取り上げる「命を奪うヘビの毒」など4本の特集を掲載。

定価:本体1,100円+税