• 10代の頃、ジェレマイア・チェルイヨット・マリティムは動物を殺しては、自分で食べたり、食肉として売ったりしていた。しかしレンジャーとなった今では、セレンゲティ国立公園内のケニアとタンザニアの国境沿いをパトロールし、移動するオグロヌーなどの動物を狙う密猟者を捕まえている。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES)

  • 木々が点在する小さな農地と、回転式のスプリンクラーを備えた大規模な農場の間を縫うように流れるケニアのマラ川。こうした農業は大量の水を消費するため、近年、川の水量が減っている。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES)

  • ボマと呼ばれる伝統的な集落で、家畜の世話をするマサイの村人たち。とげの多いアカシアの枝で作ったフェンスで住居や家畜を取り囲み、家畜が外に出るのと、捕食動物が中に入り込むのを防ぐ。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES)

  • 少年たちは幼い頃から家畜の群れを守り、土地と調和して生きることを学ぶ。
    タンザニアで暮らすメルボ・オレナウニ(右)と息子たちが、ウシを囲いに入れた後に自宅に戻る。幼い少年たちは、まずヒツジやヤギを、その後でウシを追うことを学ぶ。モラン(戦士)になる頃には、家畜の群れ全体を扱えるようになる。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES)

  • タンザニアのイルケプシ村で交流の場になっているビリヤード台。男性たちは家畜の世話をしていないときは一日中、金を賭けてプレーする。女性たちは乳搾りをし、まきを割って運び、水をくむ。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES)

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