• 「AFCチキン」は、ブールバール・ド・ラ・グロット(洞窟大通り)でパンデミック中も営業を続けた唯一のレストラン。店主はスリランカ出身で、5年前からルルドに住んでいる。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 2021年4月17日、復活祭前の聖週間だが、聖域にあるロザリオ聖堂前の遊歩道は閑散としていた。(Photograph by Séverine Sajous)

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 19世紀の奇跡をきっかけに、カトリック最大級の巡礼地となったフランス南部のルルド。新型コロナを機に巡礼者が減るなか、新たな宗教観光を模索しつつある。

文=MARY WINSTON NICKLIN/写真=SÉVERINE SAJOUS/訳=稲永浩子

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