• フランス、「ルルドの聖母の聖域」(聖堂とその周辺のエリア)の前でタンポポの綿毛を吹く修道女のシスター・セシリア。巡礼地として有名なルルドだが、パンデミックで大打撃を受けた。新たな計画が持続可能な観光モデルを生み出すことを、地元の人々は願っている。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 2021年5月、中世の古城から撮影したルルド。奥に聖域が見える。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 2021年5月21日、現役・退役軍人のためのミサを放映するスクリーンを操作する技術者。パンデミックの間、マッサビエル洞窟での礼拝を放映できるように、教会関係者がテレビ機材に出資した。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 2021年4月16日、マウリシオ・エリアス神父とボランティアが、スペイン語で礼拝を行う。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 2021年4月20日、プティット・クーボン(小修道院)の居間で、洞窟からの放映を見ながらロザリオの祈りを捧げる修道女たち。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 2021年4月11日、人けのないモンシニョール・ショプフェー・アベニュー。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 多くの信者にとって、ルルドはいつも希望の地だった。パンデミックによって、その思いはさらに確かなものになった。(Photograph by Séverine Sajous)

  • オートリック家の人々が、父、アルノー氏のために献灯する。アルノー氏は白血病を患い、骨髄移植を待っている。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 洞窟の聖水で顔を洗う男性。(Photograph by Séverine Sajous)

  • 洞窟の近くには、この「サン・ブノワ」のような土産物店が並び、ろうそく、ロザリオ、聖水が入った聖母マリア像などを販売している。今年は、こうした商店の破産を防ぐため、行政側が固定費を支払った。(Photograph by Séverine Sajous)

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