ある朝、コスタリカの自宅のバナナが何ものかに食べられていた。それも皮だけ。てっきりキノボリネズミの仕業と思っていたら、翌日、やって来たのはハキリアリの集団だった。(西田賢司「コスタリカ昆虫中心生活」)

文・写真=西田賢司