• 国道66号線に立つデブ・ハーランド氏。選挙事務所のあるニューメキシコ州アルバカーキ、ノブヒル地区で撮影。ハーランド氏は約65人の先住民女性とともに、2018年の中間選挙に出馬。連邦議会初の先住民女性議員の一人となった。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • メモをとるハーランド氏。アルバカーキ、ノブヒル地区の選挙事務所で撮影。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 寄付金を集めるため、電話をかけるハーランド氏とボランティアたち。アルバカーキ、ノブヒル地区の選挙事務所で撮影。ハーランド氏は企業献金の窓口となっている政治行動委員会(PAC)に頼らず、草の根運動で資金集めを行ったことを誇りにしている。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • アルバカーキで行われたメモリアルデーのイベントに参加するハーランド氏。ハートランド氏の両親はどちらも元軍人で、父親はアーリントン国立墓地に埋葬されている。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 選挙期間の長い一日を終え、母親に電話をかけるハーランド氏。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • アルバカーキで行われたメモリアルデーのイベントに参加し、支持者と抱擁を交わすハーランド氏。軍人という職業を選択する先住民の割合は、ほかのどのエスニックグループよりも高い。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • アルバカーキ、ノブヒル地区のレストランで、ボランティアや支持者と夕食をとるハーランド氏。時折、食事の手を止め、外からやって来る支持者にあいさつしていた。(PHOTOGRAPH BY DANIELLA ZALCMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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 2018年の米中間選挙は先住民、女性などの社会的少数派にとって歴史的な選挙となった。

文=RACHEL JONES/写真=DANIELLA ZALCMAN/訳=米井香織