• 子ギツネたちが、巣の外に出始める季節。小さな兄弟が、食べ物を探しにいった母親の帰りを待っていた。旭川市 5月(Photograph by Hiroki Inoue)

  • 1時間おきに餌を探しに出かける母親のいない間に、小さな子ギツネが冒険に乗り出した。東神楽町 5月(Photograph by Hiroki Inoue)

  • 緑の茂みと親ギツネに守られた、生後数カ月の子ギツネ。木の上でカラスが鳴くと、声のした方を不思議そうに見上げていた。旭川市 5月(Photograph by Hiroki Inoue)

  • 大きな台風が温帯低気圧となり、北海道へと接近中の朝。怪しい雲行きの空の下、丘の稜線を一頭のキツネがさっそうと歩いていった。美瑛町 9月(Photograph by Hiroki Inoue)

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 北海道に広く生息し、野山や丘や畑を駆けるキタキツネたち。その生き生きとした姿を、写真家の井上浩輝氏が撮影した。

※井上浩樹さんのキタキツネの写真集を刊行しました。こちらからどうぞ。

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